おか紀行

就活しないでwebライターになった男が綴る雑記ブログ

早起きするコツがとっても詩的だった

お久しぶりです、おかきです。

人生最後の春休みということもあり、11時起きは当たり前、遅い時は時計の針がてっぺんを過ぎてしまうこともある今日この頃。

今後の社会人生活を考えるとこの習慣は早く矯正しないといけません。

しかしロングスリーパーな僕はとって、早起きはどうしても難しい。

大学生活の4年間もこの悪習慣を助長することになりました。

講義が自由に選択できるので昼からの登校は当たり前、お酒解禁からの夜更かし上等!

という感じで7時より前に起床したのは数回くらいしかありませんでした。

パ○ンコ屋さんのイベント日や、自分が時間指定をできない必修科目がある時くらいですね、早起きしたのは。

今振り返ると中学、高校でよく週5毎日7:00に起床できていたなと思います。

というわけでクレイジーな友達に早起きのコツを聞いてみた。

どうしても早起きがしたい。

せっかくの土日やフリーな日を寝腐って半日消化するのはもったいない。

誰でもいい、俺を救ってくれ。

というわけで大学生活で知り合い、1番仲良くなった友人に救いを求めることにしました。

彼はなにかと言動がクレイジーなのですが、毎朝5:30に起床している(ジジィかよ)ということで、彼ならこの悩みを解決できるのではないかと。

っっq

早起きするコツ教えて♡

昇る朝日に恋するんやで。

一体なんなんだこいつは。

なぜシラフでこんな返しができるのか。LINE初期アイコンのくせに。

この後しばらく手放しで彼を賞賛しました。

諸君、太陽に恋い焦がれたまえよ。

早起きのコツは彼が示してくれた。

もはやこれ以上言うこともあるまい。

ホントに。

さいごに

早起きは難しく考える必要なんてないんやなって。

彼のあの言葉がなかったら僕は今頃amazonで早起き本をポチっていたことでしょう。

ともかく、こんな感じで大学では、鬼才、天才、サイコパスがチラホラと友達になれます。

もしかしたらあなたもその1人なのかもしれませんね。

明日はそんな彼と国立博物館に行きます。

楽しみだなぁ…。